2006年07月14日
緊急対策!5〜9月は紫外線(UV)がピーク!今やメガネレンズも『UVカット』が常識!
店長:上神
最近では、「目」への紫外線リスクが徐々に認知されるようになり、視力矯正用メガネレンズのうち、低価格帯のものを除く、ほとんどのレンズは『UVカット』加工が施されることが、“常識”となっています。
ビジョンメガネではこれまでも、お客様の目の健康を守る立場から、季節にかかわらず、『UVカット』付レンズをおすすめしてきました。
紫外線のピークである5〜9月を迎え、紫外線による「目」への影響と『UVカット』付レンズの有効性をもう一度お伝えしたいと思います。
◇普段使いのメガネでも『UVカット』付レンズ率83% 大手メーカーによると、現在、国内で販売されるメガネレンズのうち、『UVカット』付レンズは83%にも達しています。
当初、メガネレンズの『UVカット』加工はお客様のお好みで付加するオプション加工として登場しましたが、数年前から、新製品レンズには“標準機能”として『UVカット』加工が施されるようになりました。
今や、メガネ業界でも、紫外線リスク対応の必要性が常識となってきたことを示しています。
◇『UVカット』付メガネを掛けるだけで紫外線を90%カット
環境省によると、目に有害なUV-Bは『UVカット』付レンズのメガネやサングラスを掛けるだけで、多方向に散乱する『紫外線の90%を減少』させられると報告されています(※1)。
『UVカット』付レンズやサングラスを掛け、つばの広い帽子と併用すれば、紫外線カット効果はさらに高まります。
※1:環境省「紫外線保健指導マニュアル(H16.4)」P17
◇日常生活で浴び続ける紫外線は「白内障」の進行を早める
眼科疾患で最も多い病気の一つである「白内障」はこれまで老化が原因と思われがちでしたが、日常生活で紫外線を長年にわたって浴びることで、水晶体にダメージが積み重なり、加齢と共に「白内障」の原因となっていることが、世界保健機関(WHO)で指摘されています(※2)。
※2:紫外線量の多い地域と少ない地域では、白内障の有病率や進行度が異なる
環境省「紫外線保健指導マニュアル(H16.4)」P24〜26
目の健康を守るために、『UVカット』付レンズは予想以上に効果があります。
たかが紫外線といわず、次回は必ず、『UVカット』付レンズになさることをおすすめします。


